2015年3月15日日曜日

1.5Vの乾電池1個でLEDが点灯する「ジュールシーフ回路」

LEDは順方向降下電圧 (VF)以上の電圧がかからないと点灯しないので、
本来 1.5Vの乾電池1個では点灯しないのですが
「ジュールシーフ回路」を作れば、点灯(厳密には点滅)するそうで、
私も挑戦してみました。

勿論1個でも点灯しますが、5個でも明るく点灯しました。

ポイントはコイル・・・
どれくらいの太さのものを 何回くらい巻けばいいのか良く分からず・・・

結局0.2mmのポリウレタン銅線を、まず50回ボビンケースに巻き
線を伸ばして、再度ボビンケースに同じ方向に150回巻きました。
0.35mmのポリウレタン銅線を同様に20回~伸ばして~50回巻いた方法でも
うまく点灯しましたが、どうも前者の方が明るく点灯する感じでした。


回路図はこちら。
コンデンサはセラミックコンデンサです。



LEDは5個並列にしています。

LED1個のときのLED端子電圧

 LED5個のときのLED端子電圧

約5μSでに1回の割で発振しているので、
1秒間に20万回点滅してる計算です。

こんなに速いとさすがに目で見た状態ではわからないです。
ただ・・・
時間とともに色が変わるLEDは、色が変化することはなく
最初の1色のみの点灯になりました。



これ以外の実験や工作も掲載していますので、
是非こちら ↓ も見てみて下さい。

(Flashで作成しているため、スマホや携帯で見えない場合もあります。)



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